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フォルダとディレクトリの一致について |
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このページはホームページマネージャFAQの解説ページの一部です。他のソフトとは関係がありません。 「パソコン側のフォルダ名・構造とアップロード先のディレクトリ名・構造を一致させる」というのが良く分からないという声が多いので解説します。なお、フォルダとディレクトリは名称が違うだけで概念としては同じ物です。わかりにくければすべて「フォルダ」と読み替えてもかまいません。 電話でいうと、通常、特に別地域を意識しなければ市外局番なしで掛けますよね。でも、現住所は東京なのに相手が実は大阪で、06付けずに電話すると目当ての相手に繋がらないということになるわけです。この例だと市外局番がフォルダ/ディレクトリに相当します。 では、どこが基準になるのかというと、現在表示しているhtml文書が基準になります。http://xxxx.xxxx.co.jp/~xxxx/と指定した場合は、http://xxxx.xxxx.co.jp/~xxxx/index.htmlが基準になります。このindex.htmlがあなたの最初の基準点になります。そして、このindex.htmlが入っているパソコン側のフォルダが親フォルダになります。この親フォルダの名前だけは好きなように付けて下さい。影響ありません。アップロードの設定には使いませんので漢字の名前でも構いません。通常はこのindex.htmlより下にサブディレクトリを作成して画像とか呼び出すので、サブディレクトリより下の名前と構造を同じにすればパソコン側でもアップロード先でも同じになり、表示できないと言うトラブルが起きなくなります。 また、ファイルをプロジェクトに追加していても、プロジェクトに実在しないフォルダの中に入って(パソコン内にはある)いると、現在位置でタグに書き込むようになってます。これも表示できません。例えばTESTというパソコンのフォルダに画像を入れていたとします。ウィンドウマネージャにはTESTディレクトリを作らず、別のPICというディレクトリ内に画像を追加すると一覧から選択できますが表示できない画像になります。 なお、サブフォルダ/サブディレクトリは必要が無ければ作る必要はありません。すべて同じフォルダ/ディレクトリに入れてしまえば名前や構造の一致で悩むことはないでしょう。実際、僕はサブフォルダ/サブディレクトリは使ってません。全部一緒くたで管理しています。 HPMでは以下のようにすることでトラブルを回避できます。 では、以下は例です。パソコン内のPICTUREフォルダにあるtest.jpgをアップロードしようとしています。レンタルWebスペースの管理者からはpublic_html以下にHPのデータを入れるよう指定されていますので、マネージャウィンドウにてpublic_htmlフォルダを作成して、その下に各データを入れました。パソコン側のNewHPフォルダ以下とpublic_htmlディレクトリ以下の名前と構造が同じことに注意してください。※NewHP=public_htmlにする。 |
